SE構法で建築された住宅には、見えない部分の施工もしっかりと品質管理できるように、建築を管理するSE構法施工管理技士本人の手によって、施工状況の証拠写真ならびに施工チェックシートによる「性能報告書」の提出が義務づけられています。性能報告書が提出されて安全性能が確認された住宅物件には、構造躯体に対して「SE構法住宅性能保証書」が発行され、完成引渡し後最長で20年間、その構造品質を保証していきます。
SE構法性能報告書の中では、建物の層間変形角や偏心率、剛性率といった、 一般木造住宅では表示することのできない構造性能も自信を持って表示しており、 この信頼性がSE構法性能保証保険制度ができる最大の要因にもなっているのです。 |