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安心するなら…住和の健康住まい
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SE構法・構造計算
SE構法・構造計算
構造計算するための条件
柱や梁など構造を構成する部材の強度が分かっていること
柱や梁を接合する強度の基準があること
部材、接合部品の強度が一定で長い耐用年数に耐えうること
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構造計算チェックポイント
鉛直荷重 偏心率
 
鉛直荷重 まず建物自体の重さ、次に積雪や瓦など屋根にかかる重さや、人や家具などでかかる重さなど、建物にかかる全ての重さ(重力)に耐えうる構造設計を求めます。
 
 
偏心率 地震の際、建物の重さの中心である「重心」と堅さの中心である「剛心」が離れているほど、建物がねじれて揺れが大きくなるため、重心を合わせる構造設計を求めます。
 
風荷重 剛性率
 
風荷重 四方を壁に囲まれる住宅は、風に大きな影響を受けます。大きな台風では最大瞬間風速50メートル/秒になることもあります。その風圧に耐えうる構造設計を求めます。
 
 
剛性率 1階をガレージにするような開口部を大きくとった設計の場合、1階を支える力が弱まり地震による倒壊の危険性が高まるので、各階の構造剛性を高める構造設計を求めます。
 
地震荷重 接合部荷重
 
地震荷重 地震の際、下から上へと伝わる揺れは建物の大きさ(重量)に影響されます。建物に応じて地震の揺れに耐えうる構造設計を求めます。
 
 
一本一本の柱や梁、すべての接合部分に加わる力(応力)を解析し、その力に耐えうる部材、接合方法を決定し、安全な構造設計を求めます。

接合部荷重 接合部荷重
接合部荷重
層間変形
 
層間変形 強い力が加わった場合、建物に起こる変形。その変形する許容範囲を「外壁にひびが入らない範囲まで」と定め、その基準を超えない構造設計を求めます。
 
 
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